INTERVIEW

仲間と歩みながら広がる、広島支店の挑戦と成長。

営業部広島支店 支店長 K.Mさん
営業部広島支店 支店長 K.Mさん
INTERVIEW

働きやすさと成長が両立する、
日工の環境づくり

私は約10年前、友人に誘われたことがきっかけで日工を知り、その後面接を経て新卒として入社しました。その友人とは今も同じ営業で、同期として切磋琢磨しています。入社後は最初の一年間だけ尾道で研修を受けて、そのあとは現在勤務している広島支店に配属されました。

日工はとても働きやすく、長く人が働き続けられる会社だと思います。理由はシンプルで、残業が少ないですし、給与水準も安定しているからですね。加えて、チーム間での距離感も適切で、必要なときには先輩や上司がサポートしてくれるため、誰もが安心して働ける環境だと感じます。こうした会社全体の文化や仕組みのもとで、経験を積みながら着実に成長できることが、日工の大きな魅力だと思います。

自主性と責任で広がる、
広島支店の仕事の魅力。

広島支店では、尾道本社とは少し異なり、ビルや設備の材料、例えば断熱材などを多く取り扱っています。本社の商材も扱いますが、広島支店ならではの商材が中心となることが多いです。

営業のスタイルは本社と同じく、他の会社とくらべノルマや細かい縛りが少ない印象です。自分の裁量で仕事を進められる点が大きな特徴ではないでしょうか。その分、責任は自分で持つことになるので、厳しさと感じる場面もあるかもしれませんが、その自由さが仕事のやりがいにもつながっています。

広島支店は、本社に比べて人数は多くありません。その分社員同士のコミュニケーションが非常に活発です。互いに相談しやすく、助け合いながらも、必要なときには厳しく指導し、状況に応じてしっかり対応しながら仕事を進めています。

商社やメーカーとの関わりも広島支店ならではの特徴です。お客様の紹介で新たな案件につながることも多く、こうしたネットワークを活かして仕事が広がるときには、信頼関係を実感できます。

丁寧な対応が支える、
日工の営業文化

「お客様を大切にするのと同じくらい、仕入先やメーカーとの関係を大切にする」ことを営業として心がけています。これは入社してから、研修等でも伝えられてきた、日工が大切にしている想いの一つです。仕入れ先やメーカーに、商品を「売ってもらっている」という意識を持つことで、相手への感謝とリスペクトを忘れずに接するようにしています。

また、難しい対応を求められるお客様に対しても、信頼関係を大切にしながら、落ち着いて対応するようにしています。

私たちの取引が成り立っているのは、相手の協力や信頼があってこそだと常に意識しています。そのため、どのような場面でも誠実で丁寧な対応を心がけ、相手との関係を大切にしています。こうした考え方は、広島支店だけでなく、日工の営業部全体に共通しており、社内全体で相互の信頼を重んじる文化が根付いていると感じています。

独自の視点で描く、
これからのものづくり

将来的には、何か日工の強みを生かした、独自の製品を確立できたら面白いと思っています。現在、当社には自慢の技術力と自社工場があるので、他社にはない製品やサービスを生み出せれば、営業としてもより自信を持って提案ができると思います。

他社が、細かい部分まで行き届いた製品を作っているのを見たりすると、「こういう視点があったのか」と気づかされることも多いです。自社工場を活かして、同じように役立つ製品を作れるようになればと思っています。将来的には、日工らしさを活かした商品開発にチャレンジしていきたいです。