INTERVIEW

尾道から広がる営業のかたち。支え合い高まる日工の力

営業部係長 Y.Nさん
営業部係長  Y.Nさん
INTERVIEW

尾道本社で約10年
積み重ねてきた営業のかたち。

本社営業は、尾道という本社の立場もあって、担当エリアごとにしっかり役割が分かれています。自分の地区を自分の責任で見る感覚があって、その中で「どう動くか」を若手の頃から自分で判断する場面が多いんです。全体の流れや進捗は上司も把握してくれているので、迷った時にはすぐ相談できる安心感があります。

本社は営業の人数も多く、商品のことに詳しい人や、特定の業界が得意な人など、強みを持った先輩が各地区の担当にいます。新しい分野が出てきても、「あの人なら詳しいはずだ」とすぐ頼れる環境があるのは大きいですね。営業同士の距離も近いので、自然に助け合いながら進めていける。それが本社営業の良さだと感じています。

「即応・即納・即答」を支える、
本社営業の強み。

日工の強みは、やはり自社に工場があることだと思います。尾道本社と松永工場は車で15分ほどの距離で、その近さが納期の速さや対応のスピードにつながっています。工場と営業の距離が近いことで、日工の基本姿勢である「即応・即納・即答」を実践しやすい環境が自然と整っているんです。現場での状況をすぐ共有できたり、直接の打ち合わせなど、細かい調整がしやすかったりと、日々の動きにも直結していると感じます。

また、材料から取り扱っていることもあって、価格面でも導入していただきやすい部分があるのではないかと思います。材料の段階から関われることで、お客さまに合わせたご提案がしやすいというのもメリットですね。

営業としては、既存のお客さまとの信頼関係を深めることで広がっていくケースが多いですね。メーカーさんや取引先の方から紹介をいただいて、新しいつながりが生まれることもよくあります。

上司と部下が動きやすい、
日工のコミュニケーション

社内について外の方からよく言われるのは、「みんな距離が近いですね」という言葉です。休憩の合間に雑談が生まれたり、その場でちょっとした相談が片づいたりと、自然にコミュニケーションが生まれる雰囲気があります。

上下関係に関しては、仕事の場面ではきっちりしています。でも堅苦しいだけではなく、普段は冗談を言ったりツッコミ合ったりできる柔らかさもあって、その切り替えが自然にできている職場だと思います。

それから、僕が営業に配属された時期に、現在の松永工場長も同じようなタイミングで営業に入られたことがありました。その経験のおかげで、部署や立場が違っても話しやすく、相談しやすい関係が続いています。工場側と営業側の連携が取りやすいのは、この会社の大きな特徴だと思います。

困ったときに“誰に聞けばいいか”がすぐにわかるので、こうした関係性が日々の業務をスムーズにし、結果的にお客様の要望に寄り添った対応につながっていると感じています。

変わりゆく環境が後押しする、
営業の新たなステップ

会社の仕組みとしては、ここ数年で企画部が発足したことで、内部の動きがずいぶん変わってきたと感じています。社内のシステムを一から見直すような取り組みが増え、紙中心だった業務も徐々にデジタル化が進んできました。そういった変化のおかげで、個人的には仕事がかなり進めやすくなってきています。

営業としては、こうした環境の変化をうまく取り入れながら、これからもお客様の悩みや相談に対して応えられる領域を少しずつ広げていきたいです。対応の幅を広げながら、お客様により価値ある提案を届けられるよう取り組んでいきたいと考えています。